メンバープロフィール


 和上豊子(石見銀山ガイドの会代表) 

 退職するまでは学校教員でした。ガイド以外に特段紹介するような活動をしていません。石見銀山と関係ある仕事といえば、島根県遺跡調査活用委員会の委員ぐらいでしょうか。

石見銀山ガイドの会は、平成12年1月に立ちあげられ、私もこの年入会しました(発足日にはまだ入会していません)。副会長を経て、会長になって4年目。石見銀山ガイドの会はどのような活動をするべきか、模索の日々です。

石見銀山はシンボルとなる立ち物などなく、分かりにくい遺跡と言われています。それを分かりやすく解説し、石見銀山の良さ、世界遺産としての価値など皆さんに語って行くこと、そして皆さんと共にこの遺産を守っていくことを使命と考えています。

今春、会員が中心となって、二つの会を立ち上げました。地質研究会(石見銀山の地下を探ろう、銀の生成過程を探ろう・・・などを課題として取り組んでいます。

  今一つは、石見銀山とり・はな・むしの会です。自然との共生を高く評価された石見銀山には、狭い谷合の町に多くの鳥や蝶々、昆虫、そして」鉱山特有の植物が生息しています。それらを広く皆さんに知らせ、みんなで守っていけたらと思います。


 http://iwamiginzan-guide.jp/

国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

国土数値情報約款

World Cultural Heritage (Japan) 日本の世界文化遺産