メンバープロフィール


 與那嶺幸人(今帰仁村長)

 豊かな自然に恵まれ、古くから農業と漁業が盛んに営まれていた今帰仁村は、14世紀はじめ今帰仁城を居城とした北山王が本島北部(ヤンバル地域)一帯を治め、琉球の三山(南山、中山、北山)時代を形成したといわれています。現在では「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして「今帰仁城跡」が世界遺産に登録され国内外から注目を集めています。また、架橋により結ばれた古宇利島には古くから語り継がれてきた「人類発祥伝説」や多くの「祭祀」が現在でも行われ、「神秘の島」として知られています。
 昨今の少子・高齢化社会、高度情報化社会の波にもまれながら、「農が織りなすゆがふむら・今帰仁」を将来像として掲げている本村では、農業を基軸としつつ商工観光にも力をいれ、多くの来訪者の方に「今帰仁に来てよかった、またこの村に遊びに来たい。」と思われるような村づくりを村民一丸となって取り組んでいます。


 http://www.nakijin.jp/nakijin.nsf

国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

国土数値情報約款

World Cultural Heritage (Japan) 日本の世界文化遺産