メンバープロフィール


 花岡 拓郎(北海道大学 観光学高等研究センター 特任助教)

 1979年 広島県呉市生まれ。国内外の歴史的な都市空間に息づく文化資源の活用プロジェクトに参画。JICA青年海外協力隊(ヨルダン「博物館活動を活かした観光開発支援」)、歴史資料館や美術館等の文化施設運営を経て、2012年より現職。
 九州大学大学院芸術工学府博士課程修了。博士(芸術工学)。地域文化史、文化財保護(建造物群)。

 <委員等>

 2010〜 広島工業大学 共同研究機構プロジェクト研究センター / 委員 「地域・集落計画研究センター」
 2007 呉近代化遺産活用検討委員会 / 委員 「呉市における近代化遺構と産業遺産の調査」
 2007 財団法人 福岡アジア都市研究所 / 研究メンバー 「文化産業振興における日中都市間協力に関する研究」

 2006-2007 国立民族学博物館 / 共同研究員 「ヘリテージの所有と利用に関する観光文明学的研究」
 2004-2005 国立民族学博物館 / 共同研究員 「文化遺産マネジメントとツーリズムの持続可能な関係構築に関する研究」

<主要な著書等>

 吉川弘文館 2011 『日本歴史 新年特集<史跡・景観の保存と活用>』共著
 学芸出版社 2010 『生きている文化遺産と観光 〜住民によるリビングヘリテージの継承〜』共著

 廿日市市教育委員会 2007 『廿日市市厳島伝統的建造物群保存対策調査報告書』共著
 日本ナショナルトラスト 2005 『厳島神社門前町 安芸の宮島町並み調査報告書』共著
 世界遺産白川郷合掌造り保存財団2004 『白川村荻町 合掌造集落の環境資源』共著


国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

国土数値情報約款

World Cultural Heritage (Japan) 日本の世界文化遺産