メンバープロフィール


 沢田  伸(ひょうごヘリテージ機構H2O代表世話人)

 1948年大阪市生まれ。大阪大学大学院工学研究科中退。兵庫県に入庁。2009年退職までの35年のうち25年間、営繕課に勤務し、県有施設の設計・監理に携わる。担当した主な作品は、姫路工業大学付属図書館、県立歴史博物館、県立武道館、県立芸術文化センターなど。現在、兵庫県再任用職員として週3日、営繕課に勤務。()兵庫県建築士会 理事・ヘリテージ委員長、ひょうごヘリテージ機構H2O 代表世話人。

<活動歴>
 1986
年~ 「三田建築探検隊」を結成し、三田市内の歴史文化遺産の発掘に取り組み、「ふるさと三田 まち・家・ひと」にまとめる。
 1999年~ 兵庫県教育委員会と連携して「ヘリテージマネージャー制度」創設に取り組み、受講生を中心に開放型ネットワーク「ひょうごヘリテージ機構H2O」を立ち上げる。(現在、構成員:約300名)
 登録文化財調査、古民家再生促進事業、県下各地で歴史文化遺産を活かしたまちづくりの支援など、幅広い活動を展開中。毎年、調査・活動をまとめた「ひょうごヘリテージ年報」を発刊し、今年6月に「第8集」を発刊予定。

<著作> 「ふるさと三田 まち・家・ひと」(六甲タイムス社 1991年 共著)「知られざる建築家 光安義光」(青幻舎1999年 編著)「兵庫ふるさとスケッチ」(神戸新聞総合出版センター 2009年)(スケッチによる歴史文化遺産の紹介)
 1988年頃、「1000枚のスケッチ」を決意。20092月、1000枚達成を記念して画集「兵庫ふるさとスケッチ」の出版と初めての個展を開催。これまでスケッチは、兵庫県建築士会会報「つどい」に連載67回、神戸新聞に連載25回など。


 http://www.geocities.jp/hyogo_heritage/index.htm


国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

国土数値情報約款

World Cultural Heritage (Japan) 日本の世界文化遺産