メンバープロフィール


 後藤  治(工学院大学教授)

 1960年東京都生まれ。1984年東京大学工学部建築学科卒業。1988年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退。1988年文化庁文化財保護部(現文化財部)建造物課文部技官。1995年同文化財調査官。1999年工学院大学工学部建築都市デザイン学科助教授。2005年同教授。2011年より現職(工学院大学建築学部建築デザイン学科教授)。
 博士(工学)。一級建築士。専門は、日本建築史、歴史的建築物の保存修復。

主な著書に、『建築学の基礎⑥ 日本建築史』(共立出版)、『都市の記憶を失う前に 建築保存待ったなし!』(白揚社、共著)、『それでも「木密」に住み続けたい! 路地裏で安全に暮らすための防災まちづくりの極意』(彰国社、共著)、『建物の見方・しらべ方』(ぎょうせい、共編著)、『図説 日本の近代化遺産』(河出書房新社、共編著)他。

長野県文化財保護審議会・会長、富山県文化財保護審議会・委員社団法人日本建築学会文化遺産災害対策小委員会主査、特定非営利活動法人街・建築・文化再生集団理事、特定非営利活動法人木の建築フォラム理事、特定非営利活動法人伝統木構造の会顧問、特定非営利活動法人日本伝統建築技術保存会特別会員

 http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwa1023/ 

国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

国土数値情報約款

World Cultural Heritage (Japan) 日本の世界文化遺産