メンバープロフィール


 大島 直行(伊達市噴火湾文化研究所所長、札幌医科大学客員教授)

 
1950年標茶町生まれ、東洋大学文学部卒業、札幌医科大学解剖学教委室助手、伊達市教育委員会文化財課長を経て平成17年現職、日本人類学会評議員。
 主な研究テーマ「北海道古代人の食性や縄文人の精神文化」。北黄金貝塚をはじめ噴火湾周辺の貝塚群の発掘調査に携わり、北海道の縄文文化の研究に多大な成果を挙げることが評価され、昨年度には、全国で活躍する在野の考古学研究者を対象にする『第29回藤森栄一賞』(長野県考古学会主催)を受賞

 <著書>「考古資料大観第11続縄文・オホーツク・擦文文化」(共著:小学館)「新北海道の古代1—旧石器・続縄文文化」(共著:北海道新聞社)「古代に遊ぶ。さっぽろ文庫90」(北海道新聞社)

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国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

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