メンバープロフィール

 
 田中俊徳(東京大学大学院新領域創成科学研究科特任助教)
 
 1983年鹿児島県出身。
 大阪大学で 歴史学を学んだ後、京都大学大学院で環境政策を専攻。京都大学博士(地球環境学)。大学院在学中にユネスコ本部世界遺産センター、ユネスコ日本政府代表部 に派遣され、世界遺産条約、無形文化遺産条約等に関する研修/研究を行う。北海道大学大学院法学研究科特任助教を経て、2012年7月より現職。
 
 法制度やガバナンスに関する研究が多いが、旅と食、お酒を愛する現場派。趣味は、映画、音楽、読書。子供の頃は、野球、ラグビー、駅伝などスポーツばかり やっていたが、大学以降はスイミングのコーチくらいで、近頃まったく運動できていないのが悩み。ユネスコMAB計画やラムサール条約、国立公園制度、エコ ツーリズムに関する論文、発表等も多数。日本MAB計画委員、京都大学同窓会評議員。
 
 <世界遺産に関する主な論文や講演>

 田中俊徳(2012)「世界遺産条約の特徴と動向・国内実施」『新世代法政策学研究』18
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/51524/1/HJNGLP018_002.pdf
 田中俊徳(2009)「世界遺産条約におけるグローバル・ストラテジーの運用と課題」『人間と環境』35(1)
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/47074/1/tanaka.pdf

 Tanaka, Toshinori (2013) "Implementing Sustainable Heritage Tourism: a case of Saiho-ji Temple", ASEF Experts meeting and public forum 
Tanaka, Toshinori (2013) "Governing the Complex Commons: case studies on the Natural Toursim Resources in the World Heritage Sites in Japan", 14th Global Conference the International Association of the Common
 

国土交通省国土政策局「国土数値情報(世界文化遺産)」をもとに、世界文化遺産連携会議が加工しました。

国土数値情報約款

World Cultural Heritage (Japan) 日本の世界文化遺産